光和工業株式会社 | ステンレス加工 ( 板金、溶接、研磨など ) 専門のクリエイティブカンパニー

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会社概要
会社名
光和工業株式会社
所在地
岐阜県関市小屋名703番地 →MAPで見る
設立
1970年7月1日
代表者
代表取締役会長 安田安夫
代表取締役社長 武藤好明
資本金
3,000万円
事業内容
ステンレス製品の製造販売
(レーザー加工、プレス加工、溶接板金、研磨の一貫生産)
社員数
28名
歴 史
日本のほぼ中心に位置する、綺麗な水と緑豊かな町、岐阜県関市。長良川の舟運に恵まれ、飛騨路と奥美濃路が交差する物資の集散地であったこの町は、中世以来「関の孫六」で名を馳せています。織田信長の保護もあり、刀鍛冶の名所として繁栄し、江戸中期ごろから現代にかけては、包丁やハサミ、カミソリ、ナイフなどの金属加工業が栄える町として、世界から注目されてきました。
そんな関市で、1970年にステンレス加工事業を始めた光和工業は、主にステンレス浴槽を生産する工場として、国内でも有数のシェアを誇る会社に成長しました。これまでに累計100万台以上を生産したステンレス浴槽の加工技術と経験を活かし、多種多様なステンレス製品の生産を行っています。
沿 革
1970年7月
資本金500万円にて美濃市で創業
ステンレス浴槽の製造開始(月産200台)
1972年
資本金2000万円に増資
光洋金属(現光洋マテリカ株式会社)資本参加
東邦ガス(株)認定品となる
積水化学工業(株)ステンレス浴槽製造開始
1973年
ステンレス浴槽一貫生産ライン稼働
大阪ガス(株)認定品となる
1975年
東京ガス(株)認定品となる
1976年
資本金3000万円に増資
ステンレス浴槽一貫生産ライン増強(月産5000台)
BL(建設省優良住宅部品) 認定品となる
1978年
業界初のステンレス浴槽JIS認定工場
1981年
特注ステンレス加工部門開始
1982年
食品製造プラント(豆腐製造プラント)生産開始
ボイラー加工分野へ参入
1985年
ステンレス浴槽生産台数累計50万台達成
1986年
下引き換気扇(現グリーンハイキ) 生産開始
オーダーメイドステンレスキッチン生産開始
1987年
ウレタン注入自動ライン稼働
1990年
ステンレス浴槽自動研磨ライン稼働
優良申告法人の表敬
1994年
優良申告法人の表敬優良申告法人の表敬
アクリルユニットバス工場増設
1995年
優良申告法人の表敬
2000年
ISO14001認定登録取得
2001年
食品生育タンク生産開始(もやし製造容器)
2006年
ステンレス浴槽生産台数累計100万台達成
2007年
給食センター用調理釡生産開始
学校用流し台・調理台生産開始
2011年
浴槽生産ラインを解体し、特注ステンレス加工品へ注力
設備紹介
レーザー加工機(4″×8″, 5″×10″)
2台
ブレーキプレス(~3100mm)
4台
パワープレス機(~55ton)
2台
シャーリング
1台
コーナーシャー
1台
三本ロール
2台
メタルソー
3台
TIG溶接機
15台
シーム溶接機
2台
スポット溶接機
3台
アーク溶接機
2台
スタッド溶接機
1台
ウレタン注入機
1台
ウレタン吹付機
1台
フレキシブルグラインダー(研磨機)
5台
レース台
1台
エレクトロンシャイナー
2台
その他
クリーンカッター, エアクランプシーマー、
バイブロシャー、コンターマシン、旋盤、ボール盤等